株式会社宮本製作所

破砕機・木質チップ小型蒸気ボイラーなら群馬県の宮本製作所

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環境方針

私たちも低炭素社会の実現を重要課題とし、全社員の創意と協力によって節電・省エネ対策の事業活動を推進。温室効果ガス排出削減計画の取り組み、地球温暖化対策に資する事業活動から、「群馬県環境GS(ぐんまスタンダード」認定制度」を取得しています。
CO2排出削減、省エネ実現を追求。高精度・高品質の再生利用プラント機器を提供できる事業活動を目指して研究開発を行っています。

 

環境方針

 

夢を築く

わが社の一押し

1971年の創業以来、「廃棄物・再資源化の技術・製品」の促進を目的に、コンクリートや木質チップの破砕機およびアスファルトの再生プラント等の企画設計・製作施工を行ってまいりました。その数は地元群馬県を始め北海道、東北地方を中心に25都道府県に実績を持つに及んでおります。それは、国内に留まらず、製品の良さを認められ、台湾・韓国にも輸出を行いました。質の高い資源再生利用プラント機器の創造と製作を通じ、地球環境改善への貢献・再生エネルギー自給率の向上を目指し活動し、ぐんまの優れたものづくり企業で木質連続炭化装置が選定されています。これからの循環型社会、環境にやさしい社会創りの一翼を当社は担っていきたいと考えております。

 

現場からひとこと

すべての国が力を合わせて取組むべき一番の問題は「地球温暖化防止」と言われております。弊社が開発した「木質バイオマス貫流式小型蒸気ボイラー」は各自治体が取組む再生可能エネルギー利用の促進を図るモデルケースであると期待されております。更に堆肥発酵のメタンはCO2の23倍の温室効果をもたらすと言われ、この「畜産排せつ物&木質チップ混燃小型蒸気ボイラー」試作開発に取り組み事業化されました。

 

木質チップ混焼蒸気ボイラー

木質チップ混焼蒸気ボイラー

 

木質チップ混焼蒸気ボイラーの事業化
弊社のバイオマス混焼小型蒸気ボイラーの基本技術は、既に事業化されている木質バイオマス貫流式小型蒸気ボイラー(全国に16地区38基出荷、H27受注3基)の固有技術を継承するものです。
この技術の優位性は、畜産農場等で畜産排せつ物を燃焼し蒸気エネルギーに変換し、化石燃料の代替として利用するとともに、環境への負荷を低減させる熱蒸気発生システムです。

 

産業廃棄物のリサイクル(Recycle) 再資源化

産業廃棄物のリサイクル(Recycle) 再資源化

 

「リサイクル」はゴミの減量と資源の有効活用に繋がります。

私達はものづくり産業人として、質の高い資源再生利用プラント機器の創造と製造を通じ、地球環境改善への貢献・再生エネルギー自給率の向上を目指し活動します。

資源の有効な利用の促進に関する法律
大量生産、大量消費、大量廃棄型の経済システムから、循環型経済システムに移行しなければなりません。
循環型社会を形成するために必要な取り組み3R、リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)

リサイクル(Recycle) 再資源化
産業廃棄物の再生・減量化の研究、技術開発、産業廃棄物を使った製品開発
一旦使用された製品や製品の製造に伴い発生した副産物を回収し、原材料としての利用または焼却熱のエネルギーとして利用する機器の開発と製作

 

 

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